全国防犯ニュース > 埼玉県 > 八潮市 > ラブホテルに男性遺体、全身に殴られたような跡 埼玉

埼玉県::八潮市
 ラブホテルに男性遺体、全身に殴られたような跡 埼玉

 11日正午ごろ、埼玉県八潮市大曽根のラブホテルの205号室で、男性がベッドの上で仰向けに倒れて動かなくなっているのを従業員が見つけ、110番通報した。県警草加署員が駆けつけたところ、男性は全裸ですでに死亡していた。男性は全身に殴られたような跡があったが、室内に争った跡がないことなどから、県警は外で暴行されてホテルに連れ込まれたとみて捜査している。

 県警によると、男性は20~40歳ぐらいで、部屋は10日午前9時ごろから使用されていたという。室内の精算機で料金が支払われたため従業員が清掃で室内に入ったところ、ベッドでシーツを胸までかけられた男性を見つけた。県警は発見直前に何者かが部屋から立ち去った可能性があるとみており、今後司法解剖して死因を調べる。

 ホテルは工場や事業所が立ち並ぶ一角にあり、つくばエクスプレス八潮駅から西に約1キロ。