空き巣とはちあわせしたというお客様からご相談頂きました。
お客様は夫婦で2階の寝室で就寝してたそうなのです。
深夜、物音に気が付いて下に下りる階段に行くと、明らかに1階から何者かの物音がしており、大声を出すと不審者はそのまま逃げていったそうです。
とりあえず何事もなく無事で良かったのですが、後日考えてみると、もし不審者がこちらに危害を加える意図があったら、とても対抗できなかったと思い、ゾッとしたそうです。
お客様は今後の防犯のため、寝室に催涙スプレーを常備するようにされました。
こういった事例は当店でも稀に聞きます。
決してあり得ない事でも、他人事でもないという事です。
当店のお客様でも、ちゃんと用心されている方は、寝室や玄関に催涙スプレー、スタンガンなどを常備されています。
もしもの事が起こってからでは遅いのです。
他人の経験を教訓に、もう一度自宅内においても防犯護身対策を考えなおしてみましょう。