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あるお客様の護身用品に対する考え

当店をご利用頂いたお客様からコメントを頂きました。

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催涙スプレー・スタンガンは「危ないもの」として、ナイフと同類に思われがちですが、「相手を傷つけずに無力化する」という目的から、ナイフとは正反対の位置にあるものだと確信します。

聖人君子ではないので、私は反撃に出てしまいますが、殴るのは止めておきます。もしも死なれてしまった時の後悔やら、慰謝料での生活崩壊やら・・・

「スプレーをかけたお陰で、殴らずに済んだ」というのも、立派な「安全」ではないかと。
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例え反撃する能力があり、撃退が可能だとするお客様であっても、その後の相手が負うであろう怪我や、事態の収拾性を考えて、あえて護身用品を用意するという選択をされています。

「スプレーをかけたお陰で、殴らずに済んだ」というのも、立派な「安全」

という考えは、とても貴重で賢明な判断です。

空手が有段だから、木刀を持っているから、という理由で「護身用品は必要ない」という認識のお客様も大勢おられますが、私はいつも同じようにアドバイスしております。
身の安全は当然守れるとしても、より安全にその場を収束させる事はとても大切です。

皆様にとっての、護身用品の存在と利用価値について、とても良い参考になると思います。

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三千大千世界 2010年07月27日(火)18時42分 編集・削除

ですな。お互い後遺症なく撃退できるのは素晴らしいことです。かといって百パーセント正当防衛が認められるとは限らないですが。

KSP店長 白石 2010年07月28日(水)13時56分 編集・削除

実際に襲われている(生死にかかわる)状況で正当防衛とか過剰防衛などとは言っていられないケースもあります。
しかし事後となっては法的にどうなんだと問われる場合もあります。
まずは身を守る事、命を守るのに躊躇はいらないと思います。
いくら事後に警察から質問されたりしても、死んだり大怪我するよりはるかにマシですよね。
当店のお客様で、買い物帰りに引ったくり犯にバッグを持っていかれそうになり、ポリスマグナムを顔面噴射して警察に通報された方がいます。
相手はその場で逮捕されましたが、催涙スプレーについては何もとがめられなかったそうです。

三千大千世界 2010年07月28日(水)21時01分 編集・削除

バックのひったくりは女性が被害者と推察致しますが、♀♂で警察の対応は180度違います。

護身用品装備も然り。女性であるから暴力犯罪を犯さないという固定観念もあるでしょうがね。

兎に角、命を守るためには法律などくそったれという考えには賛同します。

KSP店長 白石 2010年07月29日(木)13時22分 編集・削除

男女で印象に違いが生じるのでしょうね・・・