当店をご利用頂いたお客様からコメントを頂きました。
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催涙スプレー・スタンガンは「危ないもの」として、ナイフと同類に思われがちですが、「相手を傷つけずに無力化する」という目的から、ナイフとは正反対の位置にあるものだと確信します。
聖人君子ではないので、私は反撃に出てしまいますが、殴るのは止めておきます。もしも死なれてしまった時の後悔やら、慰謝料での生活崩壊やら・・・
「スプレーをかけたお陰で、殴らずに済んだ」というのも、立派な「安全」ではないかと。
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例え反撃する能力があり、撃退が可能だとするお客様であっても、その後の相手が負うであろう怪我や、事態の収拾性を考えて、あえて護身用品を用意するという選択をされています。
「スプレーをかけたお陰で、殴らずに済んだ」というのも、立派な「安全」
という考えは、とても貴重で賢明な判断です。
空手が有段だから、木刀を持っているから、という理由で「護身用品は必要ない」という認識のお客様も大勢おられますが、私はいつも同じようにアドバイスしております。
身の安全は当然守れるとしても、より安全にその場を収束させる事はとても大切です。
皆様にとっての、護身用品の存在と利用価値について、とても良い参考になると思います。
三千大千世界 2010年07月27日(火)18時42分 編集・削除
ですな。お互い後遺症なく撃退できるのは素晴らしいことです。かといって百パーセント正当防衛が認められるとは限らないですが。