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催涙スプレーの保管場所は気をつけて

普段持ち歩く携帯用の催涙スプレーは別として、特定のシーズンだけ使用する催涙スプレーは、シーズンオフにはどこかで保管すると思います。

催涙スプレー保管の際は、保管環境に注意をお願いします。

できれば押入れやクローゼット、床下収納などの冷暗所をお勧めします。

催涙スプレーは高温環境では液モレの可能性がありますので、屋外の物置きや高温になる屋根裏物置などでの保管は避けるようにして下さい。

また、当然ですがノズルや本体に無理な力がかかったり、荷物の下敷き状態での保管は絶対に避けるようにして下さい。

シーズンオフに保管する催涙スプレーの中には、熊対策の大型催涙スプレー(B-610)などがありますが、この噴射タイプ(ファイヤーマスター)の催涙スプレーはヘッド部が本体より大きくなっていますので、特に無理な力がかからないように注意して下さい。

例えばリュックに入れたまま押入れに入れ、その上からどんどん荷物を積んでしまうなんて事がないように、ご注意下さい。

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