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催涙スプレー ネチュライザー 実効SHU値公開

これまで実効SHUが不明だった催涙スプレーのネチュライザーシリーズの、検査結果データが公開になりました。

ネチュライザー 実効SHU=15万SHU

この事によって、国内流通の主な催涙スプレーシリーズの実効SHU値が出揃った形になります。

・ポリスマグナム(TMM製) 18万SHU
・ネチュライザー(TMM製) 15万SHU
・mace(メース)    8万2700SHU
・FOX          3~9万SHU
・カールホーネック   1万5000SHU

【それぞれの特徴】
・ポリスマグナムが最も強力です
・ネチュライザーとポリスマグナムは性能が群を抜いています
・メースはポリスマグナムの半分以下の性能です
・FOX(フォックス)は成分が弱い上、製品によって大きなバラつきがあり品質が不安定です
・カールホーネックは意図的に製造したとしか思えないくらい弱いため、弱いほうが良いという特殊用途限定です

催涙スプレーを選ぶ時は、この実効SHUは最も大きな指針となりますので、十分注意して選ぶようにして下さい。

---実効SHUとは---
「SHU」とは催涙スプレー成分の強さを表す単位で「スコヴィル値」とも言う、辛味を数値で表したものです。
催涙スプレーの成分性能を比較する場合、SHU値はなくてはならないデータです。
さらに催涙スプレーの成分構成は「原液」と「溶剤」から成り立っており、実際には原液からどれくらい薄めるかという点も催涙スプレーにとって大きな問題です。
旧来は催涙スプレーの成分を表示するのに「OC15%」や「OC17%」のようなパーセント表示をしていましたが、実際に薄める前の原液性能に差があるため、パーセント表示では催涙スプレーの本来の性能がわかりません。
そこで、TMM社では各社の催涙スプレーそのものを、アメリカの公的検査規格(AOACI)に沿った第三者検査機関に委託し、実際にどれだけのSHU値性能を持っているのかを評価しました。
「実効SHU」とは当店が勝手に作った造語ですが、この実際の検査結果に基づく催涙スプレー本来の成分性能の事を指しています。
催涙スプレーは原液を薄めて製造されるため、国内の販売業者でも場合によっては原液濃度をアピールする例が後を絶たず(例:530万SHUの世界最強威力!など)、これはユーザーを混乱させます。
そのため、KSPでは実際の測定結果に基づく実効SHU値を表示し、ユーザー様が正しい数値で商品性能を比較できるようにしました。

KSP催涙スプレーページ
http://www.ksp-web.jp/kate11100.html

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