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空中放電

■用語  空中放電
■読み  くうちゅうほうでん
■解説
空中放電とは空気中に電気が流れる事を指します。

空気(大気)は非常に抵抗値が高いため、普通は電気を流す事はできませんが、電圧があるレベルを超えると電気が流れます。

電気が空気中を流れる時は閃光となるため、見る事ができます。
空中放電の一般的な例はカミナリですが、スタンガンの電極間においても空中放電が起こります。従って、スタンガンの電極を物に当てずに大気中でトリガスイッチを押すと、先端の電極間で激しい閃光が発生します。


【KSP店長の一言】
この空中放電(スパーク)は相手にとって脅威となる高い威嚇効果を発揮し、スタンガンの主要な役割の一つとなっています。