朝日新聞の取材を受け店長がズバリ答えました!

今日は朝日新聞社の報道センターの記者から取材を受けました。

取材目的はあまり喜べるのもではなく・・・

「最近、スタンガンを使用した事件があったので専門家としての意見を」

というものです。

はっきり言って護身用品は悪用する人もいます。
それはもう、護身用品専門店として怒りと悲しみがこみ上げます。
実際に当店でも年間1〜2名は護身用品を悪用して捕まる人がいます。
警察から販売履歴の照会依頼がきますのでもちろん協力しています。

でも、だからといって護身用品を売る者が悪者なのか、購入者は全員悪用するのか、という話になってしまうと呆れてしまいます。

今回の記者の方にはその点を、まさにズバッと言っておきましたよ。
(朝日新聞さん!意図的に記事をヘンな結論にしないでね!)

当店を利用されるお客様は年間数千人に及びます。
その中で悪用するのが(逮捕された数ですが)約1名、多い年でも2名ほどです。
率にして0.1%以下
これは立派なものではないでしょうか?
金属バットや木刀のほうがよほど悪用率が高いかもしれません。
例えは5000人のお客様へ護身用品を販売して、2名が悪用したとしたら、4998人のお客様は正当に護身用品を必要としており、正しく運用して身の安全に役立てているのですから。

それなのにマスコミは事あるごとに「護身用品は悪用される」みたいな話になりがちです。

取材の最後に「今後の護身用品の国内での扱いについてどうお考えですか?」のような質問を受けました。

ハッキリ言ってあげましたよ。

人間には自分の身を守る権利があると思います。
その権利が、現状はあまりにも軽視されている。
警察は通報すれば10分で駆けつけるから護身用品はいらないと言うが、間に合わないのは周知の事実。
被害者や、被害を未然に防いで身を守りたいという人の権利をもっと尊重すべきではないか。

と。

悪用 → 捕まる → マスコミが飛びつく → ニュースになる → 視聴者が悪い印象を持つ

正当に使用 → 危険が回避され助かる → 事件にならない → ニュースにならない

まさにこういう事です。

KSPは悪印象と先入観で報道するマスコミには断固とした態度で臨みます!

という事で、「役に立った」とか「助かった」という情報をどんどん公開していって、社会的な認識を変えていなかければいけないと思っています。悪い先入観のために万が一護身用品の全面禁止とかなってしまうと、私たちは自分の身を守る手段がなくなってしまいます。
そうなってしまったら、強盗や暴漢やクマを目の前にして、110番してただひたすら10分待つしか方法がなくなります。

【大募集】
どんな些細な事でもかまいませんので、護身用品の感想や経験談などお寄せ下さい。
匿名でもOK!フリーメールでもお葉書でもFAXでも!ウソはダメです(笑)
どんどんKSPサイト内において公開していきます!
護身用品は正義の味方だという情報を発信し、社会的な印象を変えていきましょう!

メールはこちら info@ksp-web.jp
電話はこちら 0940-42-9042


防犯専門店KSP 店長 白石

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