クマ被害続出 秋の熊に注意

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今年もクマ被害のシーズンがやってきました。
例えばこのような事件のように、全国で熊による被害が起きています。

クマに襲われ4人重軽傷 長野 住宅に入り込み射殺
http://www.ksp-web.jp/bouhan-map/2011/10/post_423.html

普通は人や民家に近づかない野生の熊ですが、冬前のこの時期には食料を求め人里に降りてくる事が多くなります。
自然界での食料の不足も原因の一つですが、人里では食料を得やすいと学習しているようにも感じます。

熊に効果的に対処するには催涙スプレーしかありません。
特に熊はほとんどの場合、ヒトよりも大型なので強力な催涙スプレーが必要です。
護身用催涙スプレーで業界で最も強力なポリスマグナムは、これら熊対策においても最も効果的です。特に5mもの距離を消火器のように大量に噴射するジェットタイプの催涙スプレーは最も熊対策に適しています。ジェットタイプのポリスマグナムには携帯しやすい中型タイプと、大容量で安心な大型タイプがあり、林野業の業務の方々や各種調査隊の方々に高く評価されており大きな実績があります。もちろん有事の際にはヒトにも使えるので防犯面でも安心です。

中型タイプ B-609
http://www.s-web.or.tv/syouhin/b-609.html
大型タイプ B-610
http://www.s-web.or.tv/syouhin/b-610.html


【注意】
熊対策用としての催涙スプレーで、市販の「熊スプレー」と言われるタイプは成分強度が強過ぎてヒトには使用できないと言われています。万が一ヒトに噴射したり、使用時に謝ってヒトにかかってしまうと皮膚のただれや水膨れ、失明の恐れがあり大変危険です。熊用スプレーを運用されている方は十分に注意して下さい。

KSPでは過去にも様々な視点から熊対策について考察しています。
是非ご覧下さい。
http://ksp-web.jp/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%B7%A7

これから秋の行楽シーズンです。
楽しいハイキングやキャンプなどアウトドアレジャーにおいても自然を甘く見ず、十分に注意して安全に配慮しましょう。

護身用品専門店KSP 店長 白石

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